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三戸城
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三戸城は青森県三戸郡三戸町梅内にある、永禄年間に南部家24代目当主南部晴政が築城した南部家の主城の一つである。
通称・留ヶ崎城とも。
三戸町立歴史民俗資料館(温故館)の史料からは馬淵川と熊原川の浸食によって形成された河岸段丘上にある連郭式山城であり、内部には主殿、御奥、千畳敷、大書院、御金蔵等の主要殿舎が建てられ、西側下には谷丸、北側下には淡路郭と呼ばれる腰郭が敷設されていた事が伺える。
現在は公園として整備され、昭和42年に模擬天守(温故館)、平成元年には山麓に綱御門が復元された。